名前は日本語で

なまえは日本語で

事業を始めるにあたってとっても大事なのが「屋号(名前)」です。
お教室を開きたいと思っている人なら温めているものがあるかもしれません。

特にお菓子教室は、フランス語の名前をつけたい人が多いようですが、
日本語で覚えやすい名前をつけた方がいいですよとお伝えしてます。
なぜなら名前というのは覚えてもらえてなんぼだからです。

会話あるある

「◯◯に今度新しくできたイタリアンレストラン、おいしかったよー」
「へー、行ってみたい!なんてお店?」
「んーーー、わからない!!」

もう最初からみんな覚える気がありません。笑
ネットで「地名、イタリアンレストラン」とかで検索すれば探せちゃいますからね。
でも、やはり覚えてもらえた方が口コミの拡散が早いです。

だからお教室の名前は「覚えてもらえる」「検索しやすい」を前提に考えます。

私たち個人が教室やお店を開く場合、たとえば、”テ”なのか”ティ”なのか、”ベール”なのか”ヴェール”なのか…とか、迷う音は使わない方が無難です。最近の検索エンジンは”もしかして?”と近い候補をあげてくれたり、ひらがなで入力してもカタカナが出てきたり、ずいぶん賢くなってはいますが長いカタカナ名はやはり検索してもらいにくいものです。

一度つけたら、あとからはなかなか変えられないので屋号はじっくり考えましょう。

教室開業スクールの生徒さんたちがつけている覚えやすくてユニークな名前
遊びに行く料理教室「タボラータ」http://www.tavolata14.com/
韓国宮中料理、韓国料理教室「シクタク」http://shikutaku.exblog.jp/t
アイシングクッキー&シュガー「アコルネ」http://flalacafe.exblog.jp/
逗子たねぱん+おかし教室 http://sawako64.blog114.fc2.com/

リトルヘルプ合同会社 一応代表
お菓子教室&食育コミュニティ 横浜ミサリングファクトリー 代表

教室業の庶務をどうにかしたい!から顧客管理アプリの開発に着手。それからたくさんの経営者さんの話を聞き「もっとITを活用しよう」を推進するプロジェクトをはじめました。たくさんの皆さんのご支援の元、2016年9月「テトコ on kintone」リリース&リトルヘルプ合同会社設立。
初級システムアドミニストレータ、中途半端なITオタク。

小さきものが山を動かす






きょうしつの学校「教室開業スクール」