【便利tips】リマンドメールを送る

レッスン当日、来るはずの生徒さんが来ない、または今日の予定ではない生徒さんが来てしまった。

長く教室を続けている先生なら一度や二度はヒヤリとしたことがあるのではないでしょうか。

生徒さんの勘違い、先生の思い違い、色々なケースがありますが、当日時間になって不測の事態があるとレッスンの進行がバタバタするなど、他の生徒さんにも影響してしまうので、極力間違いは起こしたくないものです。

テトコにはリマインドメール機能があります。こんな風に使ってください。

step1)前日朝7時に「テトコ」より登録のメールアドレスにメールがいきます。

リマインドメール お教室マネージャー「テトコ」

▲教室カレンダーの予定に基づき前日7時にリマインドメールが届きます。

「明日はレッスン開催日だよー」という先生へのリマインドです。

step2)生徒さんにリマインドメールを送ります。手動です。なぜなら…

(自動で送ってくれたらいいのに)とちょっと思いますよね。でも、あえてここは手動です。なぜなら個人教室の場合、送りたい文言はレッスンによって様々だからです。

たとえば、歯医者の予約なら「明日○時に起こしください。」ですみますが、レッスンの場合は、持ち物だったり注意事項だったり、場所や時間の案内だったり。せっかくメールを送るのだから、生徒さんへあらためて整理した情報をお送りするなど、個人教室ならでは温かみを発揮しましょう。

リマインドメール お教室マネージャー「テトコ」

▲レッスンに応じたインフォメーションメールを送ります

便利な「メールテンプレート」

「メールテンプレート」アプリで、あらかじめレッスンごとのリマインドテンプレートを用意しておき、テンプレートの日時など必要に応じて編集したら、あとはメール送信をするだけ。

リマインドメール お教室マネージャー「テトコ」

 

 

「レッスン日を間違える」というのは結構頻繁に発生します。わたし(松本美佐)の経営お菓子教室は毎月固定日(第4日曜日、とか)なのですが、それでもかなり間違える人が多かったのですが、テトコのこのリマインド機能を使うようになって、生徒さん側の勘違いがまったく無くなりました。(もしあったとしてもリマインドを送っているので回避ができます)自分自身も参加者名簿を見て、人数や参加予定者が間違っていないかを確認することができ、ミスを回避することができます。

「レッスン日の勘違いをしなくて助かる!」と生徒さんにも大変好評です。ぜひリマインドメールを活用してください。