【便利tips】初めの一歩は生徒情報のデータベース化から

顧客情報管理しないといけないのはわかっているけど…

個人情報保護法がすべての事業者に適用され、個人経営のちいさな教室業でも適正な管理が問われる時代です。法規で決まっていなかったとしても情報の扱いに敏感な方が多くなっていますので、「きちんと管理している」ということは教室の信用度に関わります。

とはいえ、どうしたらよいのかわからない。そんな教室のためにテトコがおすすめです。

機能は使いこなせなくても、まずは「生徒アプリ」のみ使おう

テトコは複数のアプリからなり様々な機能があります。でも一度に全部を使いこなそうとすると、今慣れている方法のからの移行がなかなか進みません。

少しずつやっていきたいという方は、まず「生徒アプリ」のみを使いましょう。

名前、住所、電話番号、メールアドレス、注意事項など、生徒さんの基本情報をデータベース化することができます。

テトコはサイボウズ社のkintoneをベースに開発したクラウド型データベースアプリなので、ご自身でセキュリティのための大きな負担をすることなく安心して個人情報の運用が可能。ご自身のパソコン内で管理するより、セキュリティの強固なクラウド型で運用した方が信頼度は高くなります。

システムを導入する意味。次のステップ「庶務の負担軽減」を見据える

生徒情報だけなら数もそんなに多くないし、エクセルでも事足りる。データベース化するメリットはあるのかな?

生徒情報のデータベース化は導入に過ぎません。

慣れてきたら、メール配信、カレンダーからの予約機能を使ってみましょう。受講情報をきちんと付けられるようになると、今まで積み重ねてきたデータが活きていきます。

長く無理なく教室を続けていくために、庶務効率化のためのシステム導入をしましょう。テトコなら月々4,980円(税別)。個人教室にはさほど必要ではないと思う機能は搭載せず、無理なく使える価格での提供をしています。